育児ストレス、育児の悩みによるうつ病を改善させる方法

育児ストレスでうつ状態になったらどうしますか?

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育児ストレスがうつにつながることも

子供は本当に可愛いものですが、育児は時として母親の身も心も疲れ果てさせてしまいますね。

我が子がにっこり笑ってくれたり、すやすやと眠っているのを見ると、本当に癒されますし、何よりも大切な宝物、どんなものよりも大切に思う心で一杯になります。

とは言っても、ぐずったり、我がままを言ったり、言うことをきかないときには、憎らしく思ってしまったりします。

また、夫の育児への協力が得られなかったり、親、義親から子育てについて意見されたり、ママ友たちと子供のことでトラブルがあったりと、ストレスのかかることばかりが続くと、ついつい子供にあたり散らしてしまうこともあります。

子供は可愛いし、いつも笑顔で接してやろうって思うのに、できないことありますよね。

そんな自分の姿にも、ストレスを感じてしまったり、、、


育児って、本当に大変なものなのです。

自分ひとりで全て抱えてしまえるようなものでもありません。

育児ストレスが溜まりに溜まると、ママの心が壊れてしまいます。


「マタニティブルー」、「産後うつ」、「育児ノイローゼ」などという言葉を聞いたことがあるかと思います。

昔から、世界中で、お母さん達は妊娠、出産、育児でストレスを抱えてきました。毎日毎日続く育児で、日々のストレスを抱えながら、子供を育ててきました。多くの母親が、毎日へとへとで子育て期を過ごします。

とは言え、大抵の場合には、うまく気分転換ができたり、良い具合に周囲の協力が得られたりして、そこそこストレスを解消できるものです。

ところが、うまくストレスを解消できずに、心身ともに疲労を蓄積していってしまうと、脳が情報伝達物質をうまく分泌できなくなって、うつ病にまでなってしまうこともあります。

特に産後は、妊娠・出産の疲労も蓄積していますし、ホルモンバランスも変化していますので、うつ病になりやすい時期とも言われています。

普段なら頑張れると思っていることも、産後半年くらいは心身ともにストレスに弱い状態になっている可能性がありますので、無理をしないことが大切です。

また、うつ病は早期に治療を開始するほど完治するのも早いものです。自分がうつ病になっているかも?と思ったら、早めに専門医を受診して相談してみるのがよいですね。


クマ

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